本日のお買い物

  1. 『怨霊の森』 [amazon]
  2. ウルトラヴァイオレット [デラックス・コレクターズ・エディション]』(1と2、Sony Pictures Entertainment/DVD Video) [amazon]
  3. ジョン・ディクスン・カー森英俊[訳]『幻を追う男』(論創海外ミステリ/論創社) [bk1amazon]

 今年のお買物はたぶんこれで打ち止め――のはず。あとは買いもらしとか、今日も迷った挙句、不確定要素があったのでちょっと後回しにしたものがあるので、そのフォローぐらい、のはず。

 1と2は正式発売日は元日なのですが、そんな日に入荷するはずがないので、予め今日に入ると確認したうえで買いに行きました。1は『MAY―メイ―』のラッキー・マッキー監督最新作。かなり前々から製作している情報を得ていて、日本での公開はいつかいつか――と待ち焦がれていたら、いつのまにやらビデオスルー決定。仕方ないから買いましたよ。森のなかにある全寮制女子校で様々な事件が発生する、という、監督自身影響を受けているダリオ・アルジェントを思い出させる概要が既に魅力的。年明け早々ぐらいに観るつもりです。2は『リベリオン』のカート・ウィマー監督最新作。アレのせいで過剰に期待してしまい劇場ではちょっと拍子抜けしたのですが、買ってきてすぐさま鑑賞してみたところ――記憶しているより良かった。7分の映像が追加されて、足りなかった描写が補われて少しクオリティが向上したのかも知れません。2度目ゆえ細かな描写の意味が解るようになったのも一因でしょう。いずれにしても、2回目でもかなり楽しめましたので、劇場で「惜しいかなー」ぐらいの感想だった方はもういちど観る価値があるのでは。

 3は初の論創海外ミステリ、やっぱりディクスン・カーでした。著者が多数手懸けていたラジオドラマの台本から、初邦訳を含む3本を収録。2004年・2005年と続けて最初の読了本をカーにしているので、折角ですから来年もそーするつもりで購入しました。

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