久しぶりにサイン会に行ってきた。

 今日になってふたたび不調。午前中、騙し騙し作業をしていたものの、こいつぁ駄目だ、と早めに昼食を摂って横になる。症状が胃に集中していたので胃薬を飲み、とにかく寝る。

 目が醒めたときにはだいぶ改善していたので、夕方からお出かけ。夕方には少し雪が降る、という予報だったので、無理はせずに電車での移動です。

 訪れたのはジュンク堂池袋本店。久しぶりなのでゆっくり巡りたいところなのですが、迂闊に放浪すると物欲が目醒めかねないので、目的のものを最初に購入し、ちょこっとだけ時間潰しをしてから、会場となる1階エントランスへ……それにしても、前に来たときより導線が悪くなっている気がします、このお店。集合レジの前にテープを張って列を形成するのはいいんですが、そのせいでレジの向かいにある新刊棚の付近でやたらと人が詰まってしまっている。サイン会場設営の際に、既に集まった参加者の扱いにも戸惑っているようだし、ちょっと店側の配慮が足りない。

 本日のサイン会、対象書籍はこちらでした。

  1. 綾辻行人『奇面館の殺人』(講談社ノベルス講談社) [amazon]

びっくり館の殺人』以来、そして講談社ノベルス書き下ろしとしては『黒猫館の殺人』以来20年振りという待望の最新刊です。5日には発売してましたが、このサイン会のために予約してあったのでずーっと我慢してました……それ以前に池袋に立ち寄る用事があれば、あらかじめ買って少しは読んでおいたんですが。

 早めに列に着いて、つつがなくサインを頂戴したあと、もしかしたらいるかも知れない知己を待ち構えると他のお客に迷惑だし、体調もまだ万全ではない、ということですぐに離脱。しかし短時間でも気分転換になります。移動と待ち時間のあいだに、本をだいぶ読み進められましたしー。

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