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さだまさしを集中的に聴き続けております。こちらは発売後にCMにも採用された、気品と爽やかさのある1曲。それにしても、さだまさしのアルバムは移籍のたびにリリースし直すために、リンクするとき捜すのが面倒です。きのうみたいに何故か現役でなくなって...
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本日鑑賞した映画『墨攻』同じく中国を舞台にした映画『長江』の主題歌です――と言ってもほとんどの人は知らないでしょう。さだまさしが自ら出資、監督まで手懸けた大作で、作品としては評価されていたらしい*1のですが、製作費と興収が見合わず、結果とし...
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先頃亡くなったマイケル・ブレッカーと、名ベーシストのチャーリー・ヘイデンとが共演したたぶん最期のアルバム『アメリカン・ドリームス』より、双方とも親交の深かったパット・メセニーの楽曲をカヴァーしたものを選択。メセニーの曲では特に“歌心”を感じ...
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新車のサウンドコンテナに入れるというので、両親にCDを貸したり、データの中から聴きたいものを選んで焼いたりしました。出流山を訪れる道中に流していたそういう曲のなかから、“浅草寺”が登場するこれを引いてみた次第。もともと某テレビ番組の企画用に...
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さだまさしが1980年にリリースした、ちょっとマニア向けの名盤より。この曲を選んだ理由は――まあ、ご推察通りということで。詞の内容そのものは本物の法廷ではなく、恋愛を巡る立場立場での見方の違いを描いたものですけれど。
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岡村靖幸の名曲です。イントロにおける1分を超えるモノローグに、異様なメロディ・ラインと官能的なアレンジが未だ新鮮……なんだが、これの発表当時に高校生だった人は、いまごろ聴き直すとちょっと絶望するだろうな、色んな意味で。もう遠くないぞ、君よ。
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モダンチョキチョキズの、オリジナルとしては最後のアルバムとなった作品より、意外なほどクオリティの高いバラードを。
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夜会オリジナル曲を集めた企画盤の片割れ『日-WINGS-』より、なんとなく『雨ニモマケズ』を彷彿とさせる主題の1曲を。
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マイケル・ブレッカー追悼として、今日も参加アルバムより。ハービー・ハンコックにロイ・ハーグローヴとの共演による、マイルス・デイヴィス&ジョン・コルトレーンの曲を中心としたライヴアルバムの冒頭を飾る1曲。まさに昨日触れた、小編成による鋭さが光...
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朝、新聞の訃報欄で、ジャズ・サキソフォニストのマイケル・ブレッカーが亡くなったことを知りました。2005年に難病を患っていることを告白、闘病生活に入り、2006年には一時期ライヴにゲスト出演するなど恢復も報じられていたのですが、薬石効無く1...