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きのう買い損ない、今日改めて購入してきたCDより。当初はジャコ・パストリアスの衣鉢を継ぐベース奏者として注目を集めていましたが、いまやジャンルの枠を取り払った独自の音楽を構築するミュージシャンという評価に変わりつつあるリチャード・ボナの最新...
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お約束通りにフライングで購入してきました、中島みゆきの最新アルバム『転生』より、いちばん楽しみにしていた曲を。 今日は夕方からmixiつながりの方と一緒に映画を観てきた都合でまだ全部を通して聴いてはいないのですが、基本的にメロディはだいたい...
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英題『Autumn Leaves』、邦題『枯葉』、そしてフランス版のタイトルがこれ。マイルス・デイヴィスとキャノンボール・アダレイによる演奏があまりにも有名ですが、今回選んだのはフランス在住のサックス奏者であるアーチー・シェップが発表したバ...
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『TRICK』といったらどうしてもこの曲がまず頭に浮かびます。第一シリーズの強烈な印象に少なからず貢献していたテーマ曲。正直なところ、個人的には詞の組み立てに疑問を抱いているのですが、歌声の備えた荒削りな説得力と、アレンジとの調和による清澄...
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本日も鑑賞した映画との絡みで選択。高橋真梨子が日本の優れた歌謡曲ばかりをカヴァーしたシリーズ『紗』の一作目でこの曲を歌っているのです。決してファンというわけでもないのに何でこれを買ったのかよく覚えてませんが、渋くていいアルバムでした。
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まだ発掘できてないのに、ふと脳裏に甦ったが最後、一日頭の中をぐるぐる回ってました、この曲が。1985年発表の、極めて完成度の高いコンセプト・アルバム……なのですが、引用したこれは唯一のコミック・ソング。当時にしては珍しい打ち込み中心で、どー...
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上でちらっと触れたので、折角ですから見出しに引用。劇場版『A I R』のサウンドトラックより、河井英里歌うイメージソングです。映画の出来はアレでしたが、このサウンドトラックは原作とは別の味わいを引き出していてなかなか良かった。
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一種カリスマにも似た地位を築いてしまったBUMP OF CHICKENのメジャーシングル第一作であり、かなり遅れて彼らを知った私が初めて購入した作品でもあります。しかも目当てはメインの『ダイヤモンド』ではなく見出しに引いたカップリング曲のほ...
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昨晩、日記をアップしたあとの『摩天楼の怪人』読書でかけていたBGMがこれ。やたらページを繰る手が早まったのは作品とこのアルバムの雰囲気がよく合っていたからかも、と思ってます。何せ、作中で御手洗潔が事件を解き明かしていたその時代に、このアルバ...
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リターン・トゥ・フォーエヴァーのアルバム・トータルでは間違いなく最高傑作に位置する作品、ミステリ愛好家には島田荘司『異邦の騎士』で言及されていたアルバム、といえば思い出していただけるのではないでしょうか。電子音を一切利用せずに演奏されたこの...