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diary

みんな非常識すぎる。[レンタルDVD鑑賞日記その928]

『心霊~パンデミック~フェイズ30』を鑑賞。悪くない要素もあるんですが、それを吹き飛ばすぐらいに欠点が多すぎる。
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何もかも寒い。

外を歩くのもしんどいけど、透析にもちょっと影響する。
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鮎川哲也『戌神はなにを見たか』

カメラマンを殺害したのは、もぎ取られた戌神像の剣。真犯人を求め、鬼貫警部たちは各地を駆け回る――本格ミステリの驍将、1976年作品。
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『国宝(2025)』

任侠の家から歌舞伎の部屋子となった喜久雄と、女形の御曹司の俊介。芸の極致を目指す2人の葛藤と絆とを描いた、至上のドラマ。
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クライマックスのために観返してる。

午前十時の映画祭15上映作品、刑務所での人間ドラマ『ショーシャンクの空に』を鑑賞。あの爽快感のためなら2時間程度は苦にならぬ。
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即効性が高すぎる呪いだ。[レンタルDVD鑑賞日記その927]

『心霊盂蘭盆12 冥婚輪廻』を鑑賞。テーマも趣向も悪くないけど、どこまでも詰めが甘い。
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新世界《パンドラ》の、更に深層へ。

シリーズ第3作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』をDolby Cinemaで鑑賞。ある意味、組み立ては前作と共通しているけど、未知の世界への没入感は更に増してる。
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フェリックス・フランシス/加賀山卓朗[訳]『虎口』

期待の名馬を死に追いやった家事の真相を探るため、危機管理専門の弁護士は未体験の競馬の世界へと踏み込む。《新・競馬シリーズ》邦訳第2弾。
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『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」(併映:映画「京佳お嬢様と奥田執事」)』

アドリブで撮った4つのシーンを繋いで、1本の映画を完成させろ――監督の無茶振りに応えた芸人たちとスタッフの苦闘が紡ぎ上げる、唯一無二の笑いのドラマ。
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そして、美しい化け物になる。

遅ればせながら、歌舞伎の世界を描いた映画『国宝(2025)』を鑑賞。3時間近い尺を意識させないほどに惹き込まれる傑作。今更でも映画館で観ておいて良かった。