book 実は音楽映画かも知れない。 午前十時の映画祭15上映作品、松本清張の小説をドラマティックに映像化した『砂の器』を鑑賞。地道な捜査と、炙り出される過去のドラマ、そしてそれを彩る音楽が圧巻。 2025.07.14 bookcinemadiary
book 神坂一『スレイヤーズすぴりっと。 『王子と王女とドラゴンと』』 ただ思い出の本を読みたかっただけなのに、大騒動に発展する表題作含め短篇5作と、未収録掌篇4作まで加えた《スレイヤーズ》シリーズ久々の短篇集。 2025.07.10 book
book 『ノスフェラトゥ(2024)』 花嫁を悩ませる夜毎の悪夢は、やがて現実の災厄となって、彼女の周囲を蝕んでいく……吸血鬼映画の原点を、異才ロバート・エガースがリメイク。 2025.07.04 bookcinema
book 映画史上に名を残すヴィラン、降臨。 午前十時の映画祭15上映作品、南北戦争を背景とした壮大なロマンス『羊たちの沈黙』を鑑賞。これも私の原体験みたいな作品。 2025.07.03 bookcinemadiary
book ガレス・ルービン/越前敏弥[訳]『ターングラス -鏡映しの殺人-』 1881年のイギリス・エセックスと1939年のアメリカ・カリフォルニア、ふたつの時代と場所で紡がれる謎とドラマが呼応する。どちらから読むかで印象が変化する、希有な読書体験。 2025.03.14 book