cinema

cinema

ほんとうは、トニー・スコット監督で観たかったけど。

36年振りの続篇、エースパイロットを養成する訓練学校にあの男が帰ってきた『トップガン マーヴェリック』をTOHOシネマズ新宿のIMAXで鑑賞。前任の監督もたぶん納得の、これぞ《トップガン》。
cinema

『オードリー・ヘプバーン』

死後30年近く経ていまなお愛され続ける“妖精”。彼女の魅力はどこから来ているのか? 研究者や著名人のみならず、家族やごく近しい人びとからも証言を得て、その波瀾万丈な人生を辿るドキュメンタリー。
asa10

『いつも2人で』

旅で出会い、結ばれたふたり。幾度もの旅と困難を経て、ふたりはお互いの関係を見直していく――スタンリー・ドーネン監督×オードリー・ヘプバーン主演による3作目は、夫婦の感情の機微を一風変わった手法で描きだしたドラマ。
cinema

かくして日本地図は作られた。

立川志の輔の創作落語をベースに、伊能忠敬の偉業にまつわる秘密と現代・江戸時代に跨がる右往左往をコミカルに描いた『大河への道』を鑑賞。際立ったシーンは少ないけど、とても気持ちのいい映画。
cinema

『ブリッジ・オブ・スパイ』

敵国のスパイを弁護する、という負け戦に駆り出された弁護士を待っていたのは、国際間の事情が絡む複雑極まる“交渉”だった――スティーヴン・スピルバーグ監督&トム・ハンクス主演で描く、実話を元にしたエンタテインメント。
anime

きょうはスクリーン独占だった……。

豪華スタッフが仕掛けるSFアクション、重力の壊れた東京を舞台にしたボーイ・ミーツ・ガール『バブル(2022)』を鑑賞。映像の美しさと躍動感はいいし、設定も掘り下げ方では面白い……と思ったんだが……。
cinema

ようやくジェームズ・ディーン主演作コンプリート。

午前十時の映画祭12、今コマの上映作、ジェームズ・ディーンのイメージを決定づけた伝説の作品『理由なき反抗〈4Kマスター版〉』を鑑賞。ストーリーとしては弱い、けど提示したイメージやカルチャーが鮮烈。
avengers

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(字幕・3D・Dolby CINEMA)』

アベンジャーズ最強の魔術師が、《マルチヴァース》の罠に落ちる――無限の可能性のなかから、ドクター・ストレンジは少女を救うことが出来るのか? サム・ライミ監督が自らの作家性を発揮して奔放に描き出す、マーヴェルの新次元。
cinema

光の国から正義のために。

今週3本目の映画は、庵野秀明脚本&樋口真嗣監督が往年の特撮をアップデート、《禍威獣》の脅威に晒される日本に降り立つ銀色の巨人と、それを巡る社会のドラマ『シン・ウルトラマン』を鑑賞。あの興奮をより大人の目線で味わう感じ。
cinema

実はオードリー週間だった。

金曜ロードショーにて放送された、新規吹替版の『ローマの休日』で仕上げです。あちこちカットされてるのが残念だけど、吹替はとってもいい感じ。
タイトルとURLをコピーしました