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『ナイブズ・アウト:グラスオニオン』

名探偵ブノワ・ブランが新たに挑む謎は、大富豪が孤島で催すパーティで起きる“事件”――アガサ・クリスティに捧げる本格ミステリ映画第2弾。
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闇の前の儚い輝き。

午前十時の映画祭12上映作品、ナチス台頭直前のベルリン歓楽街で繰り広げられるドラマを歌とダンスで彩るミュージカル『キャバレー(1972)』を鑑賞……背景からすれば当然だが、華やかだけど不穏な傑作。
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善良と狂気のハシゴ。

今日いっぱいで新宿武蔵野館では終映となる『マッドゴッド』を押さえるついでに、少女漫画をベースとした『金の国 水の国』を観てきました……頭が変になる組み合わせだった……。
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復讐者は北より来たる。

ヴァイキングの世界観で繰り広げられる壮絶な復讐劇『ノースマン 導かれし復讐者』を鑑賞。残酷だけど美しい。
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この音楽は、きっと200年後も残る。

2021年に亡くなった映画音楽の伝説的存在の実像に迫ったドキュメンタリー『モリコーネ 映画が恋した音楽家』を鑑賞。愛された理由がよく解る。
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髪の毛が長いと許されないなら。

午前十時の映画祭12今コマの上映作品、ヴェトナム戦争とカウンター・カルチャーを背景にしたミュージカル映画『ヘアー(1979)』を鑑賞。町山智浩氏による解説映像付で、ちゃんと予備知識を得た上で楽しめるのが有り難い。
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『カンフースタントマン 龍虎武師』

香港のアクション映画は如何にして、世界を席巻し、影響を与えるジャンルに成長したのか。その栄枯盛衰を支えたスタントマンたちの貴重な証言とアーカイヴで綴るドキュメンタリー。
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これもひとつの職権濫用。

人気ドラマの映画化、型破りな裁判官が真実を問う法廷ドラマ『映画「イチケイのカラス」』を封切り日に鑑賞。舞台は変われど、ドラマの魅力をそのままに膨らませた好篇。
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望みを叶える鍵は城のどこかに。

辻村深月の小説を原恵一監督がアニメ化したファンタジードラマ『かがみの孤城』を鑑賞。テーマはいいし映像のクオリティも高い、けどそれ以外の不満が多くて残念。
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『ウォレスとグルミット』

ちょっと間の抜けた発明家ウォレスと、犬だけど気配り上手で頼れる相棒グルミット。ふたりの日常に巻き起こる騒動を描いたクレイアニメーション・シリーズ。
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