雪までは聞いてないぞ。

 昨日は、どーしても遅刻したくない、という気持ちが強すぎて仮眠が取れませんでした。そのうえタイタンシネマライブがやたらと密度が高くて疲れ果て、深夜ラジオはなしにしてさっさと眠ることにしました。安定剤を早めに服用したら、元々の眠気もあって、日付が変わる頃には眠ってしまった。
 最初に目覚めたのは5時半頃。時計は確認したけど、さすがに早すぎる、と思い、目を閉じて二度寝。1時間ほど眠って、もういちど目が覚めたら、胸の上にチコちゃんが乗っていた。
 最近、チコちゃんは生活のリズムが決まってきていて、昼間は私の布団の上、夕食のあとに階下に降りてきてヒーターに当たり、母や私に甘えて、日付が変わってしばらくした頃には私の部屋の、実質猫のベッドのようになったところで眠る。そして朝方にはだいたい母の傍で寝ているのですが、今朝はなんでか、私の上に移動してきたらしい。
 まだ日曜日に起きるには早すぎる時間だったので、しばらく放っておきましたが、1時間そのまんまだとさすがにしんどい。というわけで、7時半頃にチコちゃんに退いてもらって起き上がり、ひとまず着替えようと思って何気なく外を見たら――白い。
 着替えて玄関から出てみたら、しっかりと雪が積もっている。先に雨が降っていたのか、道路には被っていませんが、庭木や屋根の上は完全に雪化粧です。
 ……期日前投票行っといてよかった、と心底思いました。予報で気温が低いのも、雪が降るらしいのも聞いていたから、特に意識して期日前に出かけたのですが、正解でした。路面は無事そう、とはいえ、凍結の危険はありますし、そもそもこんな冷え込みの中、出歩きたくありません。
 その後もしばらく雪は降りつづけました。道路は無事でも樹々が被った雪は重なり、重みで軽くしなるほど。気温もあまり上がらず、私はけっきょく、朝に玄関を開けて外の様子を見に行ったとき以外、家を出ずに済ませました。

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