book

asa10

『怪談(1965)』

『黒髪』、『雪女』、『耳無し芳一の話』、『茶碗の中』――小泉八雲が綴った日本の怪異談を、小林正樹監督が唯一無二の映像で実写化。1965年作品。
book

魂が呑み込まれる。

午前十時の映画祭16上映作品、小泉八雲の代表作より4篇を映像化した『怪談(1965)』を鑑賞。独創的なヴィジュアルと叙情的な語り口が印象深い名品。
book

背筋『目が』

『口に関するアンケート』と同じ特殊判型で描く、“視線”にまつわる恐怖の物語。
asa10

『A.I.[Artificial Intelligence]』

人を愛することを学んだ人工知能は、捨てられてもなお、愛されるために冒険に赴く――スタンリー・キューブリックの遺志を引き継ぎスティーヴン・スピルバーグ監督が完成された、SFにしてお伽話。
book

愛をください、と人工知能は叫ぶ。

午前十時の映画祭16上映作品、人工知能の少年の切ない冒険を描く『A.I.[Artificial Intelligence]』を鑑賞。AIの理解は古い気がするけれど、主題の説得力はむしろ当時より増している。
book

『口に関するアンケート』

朽ちた霊園の奥にあるという心霊スポットを訪ねた大学生たちに何が起きたのか――背筋の小説を『呪怨』の清水崇が映画化。
book

語ってはいけない。

背筋の小説を映画化した『口に関するアンケート』を鑑賞。フェイク・ドキュメンタリーっぽさは薄れたけど、その怖さの脚色、映像化としては見事。
anime

『魔女の宅急便(1989・4Kデジタルリマスター・IMAX with Laser)』

13歳になったキキは、魔女として独り立ちするため、見知らぬ街へと旅立った――角野栄子の児童文学を、宮崎駿監督が映画化した、スタジオジブリ1989年作品。
book

『エル・スール』

娘にとって憧れであり、神秘だった父親。彼はどのような秘密を抱えていたのか――寡作な名匠ビクトル・エリセ監督が1983年に発表した、静かで繊細な父子のドラマ。
anime

なんだこの濃厚な取り合わせ。

今期はチェックするアニメが多い。とりわけなんでか、この日に密集している。