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『ワン・バトル・アフター・アナザー(字幕・Dolby Cinema)』

15年潜伏していた親子を追い始める、狂気の軍人。活動家と軍隊、そして小蜜の組織まで縺れ合った“闘争劇”の結末や如何に。ポール・トーマス・アンダーソン監督が導く唯一無二の映画体験。
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午前十時の映画祭16オープニングは、初のアニメ作品。

午前十時の映画祭6オープニング作品は、大友克洋原作&監督によるSFアクション『AKIRA アキラ(1988)』。本質的に王道の構造を、緻密で奥深い設定が支える傑作。まさかこの映画祭で観るときが来るとわ。
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『木挽町のあだ討ち』

江戸の話題を攫った“あだ討ち”は如何にして成し遂げられたのか。一年後、現場を訪ねた侍が、謎を解き明かしていく――直木賞受賞作を映像化した、娯楽ミステリ時代劇。
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異種族バディの宇宙救済計画。

アンディ・ウィアーの小説を映画化したSF『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を鑑賞。SFの知的興奮と、感情を揺さぶるドラマにユーモアをちりばめた傑作。
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バカすぎる。アホすぎる。[レンタルDVD鑑賞日記その937]

伝説のコメディをリブートした『裸の銃を持つ男(2025)』を鑑賞。清々しいほどバカ映画。
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TOHO-ONEに切り替わって20日。

シネマイレージと比較して、良くなったことと悪くなったこと。
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撫子は巴里に妖精の夢を見る。

それぞれの夢に向かって、手を取り合い臨む少女たちを描いたアニメーション『パリに咲くエトワール』を鑑賞。王道かつ丁寧に紡がれた優秀なドラマです。
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午前十時の映画祭15、フィナーレはブラックな乱痴気騒ぎ。

午前十時の映画祭15最後の鑑賞作品は、タランティーノ監督の作家性が爆発した『パルプ・フィクション』。訳が解らんけど面白い。
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『レオン<完全版>』

孤独な暗殺者と、家族を奪われた少女。ふたりの逃避行の結末とは――リュック・ベッソン監督の美学とロマンが詰まったサスペンス。
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納得の結果。

昨日、発表のあったアカデミー賞にかる~く触れておきます。