cinema

asa10

『A.I.[Artificial Intelligence]』

人を愛することを学んだ人工知能は、捨てられてもなお、愛されるために冒険に赴く――スタンリー・キューブリックの遺志を引き継ぎスティーヴン・スピルバーグ監督が完成された、SFにしてお伽話。
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愛をください、と人工知能は叫ぶ。

午前十時の映画祭16上映作品、人工知能の少年の切ない冒険を描く『A.I.[Artificial Intelligence]』を鑑賞。AIの理解は古い気がするけれど、主題の説得力はむしろ当時より増している。
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『口に関するアンケート』

朽ちた霊園の奥にあるという心霊スポットを訪ねた大学生たちに何が起きたのか――背筋の小説を『呪怨』の清水崇が映画化。
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語ってはいけない。

背筋の小説を映画化した『口に関するアンケート』を鑑賞。フェイク・ドキュメンタリーっぽさは薄れたけど、その怖さの脚色、映像化としては見事。
cinema

嘘はサスペンスの始まり。

午前十時の映画祭16上映作品、火星着陸計画を巡る陰謀のサスペンス『カプリコン・1』を鑑賞。DVDでも面白かったけど、大スクリーンだと格別でありました。
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『魔女の宅急便(1989・4Kデジタルリマスター・IMAX with Laser)』

13歳になったキキは、魔女として独り立ちするため、見知らぬ街へと旅立った――角野栄子の児童文学を、宮崎駿監督が映画化した、スタジオジブリ1989年作品。
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『エル・スール』

娘にとって憧れであり、神秘だった父親。彼はどのような秘密を抱えていたのか――寡作な名匠ビクトル・エリセ監督が1983年に発表した、静かで繊細な父子のドラマ。
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『マンハッタン(1979)』

ウディ・アレン監督&主演、都会に暮らす作家を巡る、ままならない恋愛模様。
cinema

お洒落だけど、不器用な人たち。

午前十時の映画祭16上映作品、『マンハッタン(1979)』を鑑賞。大人だって恋の仕方は下手なのだ。
anime

魔女はまだ、本当の飛び方を知らない。

宮崎駿監督1989年作品を4Kデジタルリマスター、IMAXにて復活上映した『魔女の宅急便』を鑑賞。駆け出し魔女の成長を丁寧に描き出した名作。歳を重ねて観るのもまた味わい深い。