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ルーシー原納『絆の極み~さだまさしと渡辺俊幸の半世紀~』

アーティストとプロデューサーとして50年に亘り組んできたさだまさしと渡辺俊幸。2人の歩みから探る、パートナーシップの形。
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東京ファンタプレゼンツ! 「八つ墓村」最速有料上映 at 新宿ピカデリー。

登壇者は“東京ファンタ”よりいとうせいこう、大場しょう太、奥浜レイラ。そして清水崇監督と、原作者の次女にあたる野本瑠美。
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ヤン・ハロルド・ブルンヴァン/満園真木[訳]『消えるヒッチハイカー アメリカの都市伝説とその意味』

不安を呼ぶ奇妙な噂、ありそうだけど実態のない事件、滑稽でインパクトのある話。人々の生活圏で生まれては拡散していく“都市伝説”はなにを意味するのか。民俗学者の視線で読み解いた、伝説の名著の新訳版。
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池波正太郎『だれも知らない――暗黒時代小説集』

1992年に刊行された、短編コレクション第3回配本。罪を犯した人々の顛末を描いた中短篇6篇を収録。
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芦辺拓『明治殺人法廷』

未だ科学的捜査の定着していない明治二十六年、一家六人殺害で起訴された被告の無実を如何に証明するか――『大鞠家殺人事件』に続く、大阪近代史本格ミステリ。
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『怪談(1965)』

『黒髪』、『雪女』、『耳無し芳一の話』、『茶碗の中』――小泉八雲が綴った日本の怪異談を、小林正樹監督が唯一無二の映像で実写化。1965年作品。
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魂が呑み込まれる。

午前十時の映画祭16上映作品、小泉八雲の代表作より4篇を映像化した『怪談(1965)』を鑑賞。独創的なヴィジュアルと叙情的な語り口が印象深い名品。
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背筋『目が』

『口に関するアンケート』と同じ特殊判型で描く、“視線”にまつわる恐怖の物語。
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『A.I.[Artificial Intelligence]』

人を愛することを学んだ人工知能は、捨てられてもなお、愛されるために冒険に赴く――スタンリー・キューブリックの遺志を引き継ぎスティーヴン・スピルバーグ監督が完成された、SFにしてお伽話。
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愛をください、と人工知能は叫ぶ。

午前十時の映画祭16上映作品、人工知能の少年の切ない冒険を描く『A.I.[Artificial Intelligence]』を鑑賞。AIの理解は古い気がするけれど、主題の説得力はむしろ当時より増している。