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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(字幕・Dolby Cinema)』

親しい人の記憶から消されても、“親愛なる友人”として人々を救ってきたスパイダーマンに、変化の時が訪れる――MCU版スパイダーマン第4作。
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『怪談(1965)』

『黒髪』、『雪女』、『耳無し芳一の話』、『茶碗の中』――小泉八雲が綴った日本の怪異談を、小林正樹監督が唯一無二の映像で実写化。1965年作品。
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本気で呪うつもりがなくても。

清水崇監督作品連続公開その2、都市伝説に関わってしまった学生達を襲う恐怖を描いた『だぁれかさんとアソぼ?』を鑑賞。色々気になるところはあれど、堅実に組み立てられたホラーの秀作。
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それでも貴方は孤独ですか?

シリーズ第4作、新たな一歩を踏み出したヒーローを描いた『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』をDolby Cinemaにて鑑賞。原点回帰、そして成長のドラマ。
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魂が呑み込まれる。

午前十時の映画祭16上映作品、小泉八雲の代表作より4篇を映像化した『怪談(1965)』を鑑賞。独創的なヴィジュアルと叙情的な語り口が印象深い名品。
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『A.I.[Artificial Intelligence]』

人を愛することを学んだ人工知能は、捨てられてもなお、愛されるために冒険に赴く――スタンリー・キューブリックの遺志を引き継ぎスティーヴン・スピルバーグ監督が完成された、SFにしてお伽話。
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愛をください、と人工知能は叫ぶ。

午前十時の映画祭16上映作品、人工知能の少年の切ない冒険を描く『A.I.[Artificial Intelligence]』を鑑賞。AIの理解は古い気がするけれど、主題の説得力はむしろ当時より増している。
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『口に関するアンケート』

朽ちた霊園の奥にあるという心霊スポットを訪ねた大学生たちに何が起きたのか――背筋の小説を『呪怨』の清水崇が映画化。
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語ってはいけない。

背筋の小説を映画化した『口に関するアンケート』を鑑賞。フェイク・ドキュメンタリーっぽさは薄れたけど、その怖さの脚色、映像化としては見事。
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嘘はサスペンスの始まり。

午前十時の映画祭16上映作品、火星着陸計画を巡る陰謀のサスペンス『カプリコン・1』を鑑賞。DVDでも面白かったけど、大スクリーンだと格別でありました。