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もういない誰かを探して。

1年半ぶりの劇場版『ほんとにあった!呪いのビデオ109』を都内上映終了間際に駆け込みで鑑賞。このシリーズらしさはあるけど、ツッコミどころも多いなあ。
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剣闘士の伝説ふたたび。

歴史スペクタクル・アクションの続篇『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』をIMAXにて鑑賞。圧巻のアクション、そして神話的ロマンに浸る2時間半。
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のし上がった先に、何がある?

午前十時の映画祭14上映作品、ひとりのギャングの成功と破滅を描いた『スカーフェイス』を鑑賞。壮絶だけど映像は華麗。まさにデ・パルマ。
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中学生でも、その本は早いかも知んない。

『室井慎次 生き続ける者』を先行上映で鑑賞。《踊る》シリーズらしいし、やりたいことも理解するけれど、やっぱり色々と物足りない。次には期待か持てるけれど。
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腹減るに決まってるでしょ。

年明けが待てなくて観てきてしまった『劇映画 孤独のグルメ』。ちゃんと《孤独のグルメ》、そして出てる人も観てる人もちゃんと腹が減る。
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……どうしてスコセッシさんが撮る映画は長いのかしら?

ラスヴェガスで成功した人々が、私情と欲望により混乱に陥っていく姿を描いた『カジノ(1995)』を鑑賞。ピカレスクだけど滑稽。
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この時代を生き抜け。

ミニシアターから全国300館以上での拡大公開を実現した話題作『侍タイムスリッパー』を鑑賞。情熱と誠実さ、そして王道の娯楽性漲る痛快作。
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『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ(字幕・IMAX with Laser)』

殺人者となった道化は、隔離された空間で恋に落ちる――全世界に熱狂と論争を生み出した問題作のその後を描く、危険なスリラー。
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己を嘲笑え。

世界に衝撃をもたらした作品の続篇『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』をIMAXにて鑑賞。こういう物語、結末を選択したのは予想の範囲内、だけど正直、楽な挑戦ではなかった、ということらしい。
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もっと慎重になりましょう。[レンタルDVD鑑賞日記その885]

『劇場版 心霊盂蘭盆8 水蛭子祟り』を鑑賞。チープさは許せても、この題材に対する無神経さが垣間見えるスタンスはちょっと許せない。