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『国宝(2025)』

任侠の家から歌舞伎の部屋子となった喜久雄と、女形の御曹司の俊介。芸の極致を目指す2人の葛藤と絆とを描いた、至上のドラマ。
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クライマックスのために観返してる。

午前十時の映画祭15上映作品、刑務所での人間ドラマ『ショーシャンクの空に』を鑑賞。あの爽快感のためなら2時間程度は苦にならぬ。
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新世界《パンドラ》の、更に深層へ。

シリーズ第3作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』をDolby Cinemaで鑑賞。ある意味、組み立ては前作と共通しているけど、未知の世界への没入感は更に増してる。
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『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」(併映:映画「京佳お嬢様と奥田執事」)』

アドリブで撮った4つのシーンを繋いで、1本の映画を完成させろ――監督の無茶振りに応えた芸人たちとスタッフの苦闘が紡ぎ上げる、唯一無二の笑いのドラマ。
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そして、美しい化け物になる。

遅ればせながら、歌舞伎の世界を描いた映画『国宝(2025)』を鑑賞。3時間近い尺を意識させないほどに惹き込まれる傑作。今更でも映画館で観ておいて良かった。
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『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』前夜祭生中継つき上映 at TOHOシネマズ上野。

無茶苦茶なアドリブをよくここまでまとめたと思う、マジで。
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『五十年目の俺たちの旅』

町工場の経営者、介護施設の理事長、地方都市の市長――それぞれの道に進んだ3人が、ふたたび交わる。伝説の青春ドラマ、20年ぶりの続篇がスクリーンに登場。
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50年経っても、変わらないこと。

伝説の青春ドラマのその後を主演・中村雅俊自らが監督して描く『五十年目の俺たちの旅』を鑑賞。あえてあの頃の雰囲気、価値観を保存して“今”を描く、心意気がいい。
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『ワーキングマン』

恩人の娘を救うため立ち上がったのは、建築の現場監督。しかしこの男、ただ者ではなかった――『ビーキーパー』のデヴィッド・エアー監督×ジェイソン・ステイサム主演のコンビがふたたび描くプロの仕事。
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監督が去っても、作品は残り続ける。

午前十時の映画祭16上映作品、少年時代の冒険を描く『スタンド・バイ・ミー』を鑑賞。最近、驚くようなニュースがあったけど、それはそれとして、やっぱり名作。