年末年始は特番が多すぎる。

 毎年この時期になると、ハードディスクレコーダーの整理整頓に追われます。
 私はだいたい番組や、お気に入りの出演者に分けて、一層のブルーレイディスクが埋まるまで揃えたらダビングして、よほど保存しておきたいもの以外は消すようにしている。基本的に5倍で録画していると、およそ11時間ちょっと収録出来る計算。
 この方法だと、実は年末にけっこう往生します。
 まとめられくらい続く番組は、年末や年始に特番をやるものですが、残っているものと合わせて11時間を超える尺になると、調整が必要になります。これが30分くらいなら、何回かのCMを一部カットすれば収まるのですが、それ以上はみ出すと厄介です。
 たとえば『アメトーーク!』です。
 レギュラー放送でダビングしていないのは7回ある中で、今年は年末恒例の特番が、6時間――CM切ったくらいじゃ到底収まりません。とはいえ、都合13時間のディスク圧迫はかなりキツいので、ここだけでも処理したい。
 最悪、余ってる単発特番を足して収めることもあるのですが、どうにか『アメトーーク!』だけで埋めたい。となると、6時間を分割して、4時間ぶんほど収めればひとまずちょうど良くなる。
『アメトーーク!』の特番は一部の例外を除いて、複数のテーマを扱う。今回は明石家さんまvs若手芸人、家電芸人、運動神経悪い芸人、そして1年間の名コメントを表彰するアメトーーク大賞の4つ。ただし、大賞は番組冒頭と終盤に分かれているので、5分割。
 ……アメトーーク大賞の部分を抜いたら、ぴったり1枚に収まったよ。
 というわけで、ひとまずバラバラにしたまんまの状態でダビングし、通常回のほとんどは消去。その後、6時間の特番はふたたび繋げて元に戻す。このとき、可能なダビング回数は、残り回数が少ないものに合わせられてしまいますが、どのみち、あと1回ダビングしたら、さすがに消してしまいますし。
 これは割とうまく行ったほうです。他の番組の場合、どーしても中途半端な編集しか出来ず、やっぱり別の単発番組を合わせることもあるし、最悪、9時間くらいしかなくとも、そこでディスクをファイナライズしてほしまうこともある。とにかく、ハードディスクを空けること優先。
 なにせ、他の番組を録画中だと、ディスクのファイナライズは出来ないので、とりあえず仮の編集をすることしか出来ない。けれど、どうにかスペースをやりくりし、三が日は乗り切ることが出来ました。
 が、スペースは相変わらずパンパンなので、明日も編集、ダビングが続きます。

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