私の初詣は映画鑑賞……って去年もやったな。

 明けましておめでとうございます。今年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 ……という堅苦しい挨拶はさておき、今年も元日から映画鑑賞に赴くわけです。せっかく1ヶ月のフリーパスを入手したのですから、可能な限り活かさなくては。

 午前中は作業を少し進めて、12時過ぎにお出かけ。空いた道をバイクでのんびりと走って、目的地付近に来てみると――思いの外混んでいた。しかしよく考えてみると当然で、近くには西新井大師があり、目的地である映画館が入っているのはアリオ西新井という複合商業施設。恐らく帰省の予定も旅行の予定もない人々が、一挙に集まる条件が揃っている。まあ、回転は早く行動はしやすかったので助かりました。

 というわけで今年最初に鑑賞した映画は、昨年屈指の大ヒットとなった娯楽大作、ジョン・ウー監督があの『三国志』に挑んだレッドクリフ PartI』(東宝東和×avex entertainment・配給)。既に多くの感想が並んでいて、出来についての予備知識は充分持っていましたから、ある意味安心して楽しめました。歴史大作ならではの規模に、ジョン・ウー監督独特のセンスがうまく溶けあって、2時間半の長尺もほとんど飽きることのない、良質の娯楽映画に仕上がっています。4月のPartIIが素直に楽しみ。

 気持ちに余裕があればもう1本続けて観ようかと思っていましたが、作業をもう少し進めておきたいし、そもそも人が多すぎて落ち着かないので、大人しく帰宅。

 今年もたぶん、ずーっとこんな感じです。

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