みんなで夏祭りに赴くことに。夕方に合流することに決めたが、はずむは何やら鬱屈を抱えているような様子。とまりとやす菜はそんな彼女を気にかけながら、互いにほとんど同じ事を考えているのに気づく……
とりあえず“廻される”月並子先生は面白かった。
原作よりもはっきりと、物語にとって重要なのがとまりとやす菜の関係である、ということを承知のうえで展開させているのが解って好感が持てます。とまりがやす菜に浴衣を借りるくだり、作画的にはあんまり見せ場とは言えませんが、表情や仕種の演出が優秀でした。
とはいえ、大幅な作画の乱れもなく、焦点のはっきりした話運びだったので、全般に安心して観られました。ただ少々明日太が鬱陶しくなってきたが。
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