『BLOOD+』episode-33 信じるチカラ

 アニソンカラオケ参加のため録画しておいた先週金・土の番組、これでよーやく完全消化。

 あれから一年。“赤い盾”は崩壊し、構成員たちは各所に散り散りとなった。カイはルイスと共にロンドンに潜伏、跳梁する翼手たちを追うが、力を失った彼らに手出しする術はない。それでもカイは信じて翼手たちを倒す術を探り、サヤの帰還を待ち続けていた……

 これでようやく最終ターンでしょうか? サヤを待つために戦士となる意を固めたカイ、逆に自暴自棄に陥り戦意を喪失したデヴィッド、翼手への対抗手段を偽装して政治の中枢へと侵入していくシュヴァリエたち、そして……という具合で、ようやく本当の対決姿勢が固まり、クライマックスがほの見えてきた感じ。長かったですが、ここからは比較的虚心に楽しみに出来そう。演出・作画のレベルは申し分ないのですから、ストーリーラインさえ固まっていればいいのです。

 それにしても、門脇舞はこの作品3役目か……人物が多すぎるせいもあるのでしょうが、なんかスタッフに思い入れでもあるのだろーか。

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