昨日は、気圧差がもたらす春の嵐が、各地で様々な影響を及ぼしていた模様。
ゴールデンウイーク中、自宅の周りも混雑していて、下手をすると帰るのが大変になるので、却って出歩かないのが我が家のスタンスです――それにしたって、朝に玄関先に出た以外は、まったく家から出ていなかったのはどうかと思うが。
しかし今日の方がもっとひどく、玄関から出た覚えすらない。昨日一昨日と体調がいまいちだったので、若干労っていた、というのはあるものの、我ながら行きすぎです。
調子自体は戻っていて、今日は少し作業に集中できるかな~、なんて思ってたら、何気なく観ていた、8時台終盤の『めざましテレビ』で、気象予報士の天達さんが喋っているのを見てしまった。
東京は好天ながら、夕方あたりから気圧が下がり始め、気圧差に弱い人は、肩こりや頭痛といった、いわゆる“天気痛”の症状が出る可能性があるらしい。
……確かに来た。透析を始める前後ぐらいから、こうした天気痛が出やすくなっていたので、当然といえば当然である。
ただ、言われてなきゃ、あんまり意識せずに済んだんじゃないかなー、という気は、ちょっとしている。
意識しなくても、気圧の変化に反応してしまうから、症状として認知されてきたわけで、だからこそあえて予報を出していたのでしょう。
が、天気痛については、医師もその可能性を認めて、その対応策として処方された頭痛薬を服用することを認めてくれているものの、本当に天気痛なのか、という確信は未だに持てていません。予報や、体感で得られた情報から、なんとなーくそんな気分になって、それらしき症状が出ている、という可能性もゼロではない。
もし“気分”であるなら、気圧低下の情報を与えられていなければ、やり過ごせていたかも知れない。だとすれば、今朝の予報は、聞かない方が良かったのではないか。
番組的には配慮だろうし、症状の予防目的で頭痛薬を呑んだり、血行促進を図ったり、と対処が出来るのも事実。私自身、夕食前に、もういちど風邪薬を服用したのは、案の定出た頭痛の症状に、昨日まで感じていた風邪の兆候とまとめて対応するためです。
お陰で頭痛の症状は和らぎましたが、強い風邪薬ゆえの眠気でいまいち集中できないし、あの予報を聞かなかったらどうだったんだろう、という疑問でモヤモヤしているのです。
その予報は聞かなくて良かった。
diary

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