昨晩からほんのり調子が悪く、就寝前に風邪薬を飲んだのです。
翌朝になっても<、やっぱりほんのりと調子が悪い。医師から処方される、強めの風邪薬ですから、あまり夜遅くに飲むと翌日も気怠さを引きずることがままあるので、まあ大丈夫かな、と普通に生活しよう、と思ったものの、やっぱり終始、怠い。
私は夜、透析を始める前に、必ず検温を実施します――熱が出ていたら透析を中止する、とか特に言われている訳でもなく、実はなんのために測ってるのか、よく解ってなかったりする。
判断が危うくなるほど高熱だった場合は、さすがに自宅で透析より、まず病院に行け、という話ですが、透析を始めて数年、熱が出たことはほとんどない。施設透析をしていた時分――ちょうどコロナ禍の少し前でしたが、そのときこそ7度以上の熱が出ていましたものの、1日くらいで落ち着いてしまった。このときはむしろ、喉のダメージが強く、1ヶ月はガラガラでした。在宅透析になってからは、透析前の体温測定で7度を超えたのはいちどだけ。そのときも、ちょっとした風邪気味ぐらいでしたし、なんなら透析をすることで調子の改善も期待出来るので、実施してしまいましたし、実際それで問題はなかった。
そして本日。もしかしたら微熱くらい出ているかも、と思いつつ透析の準備を進め、いつも通り、穿刺の手前で体温を測りました。
……36度9分でした。
もしかしたら前夜か午前中くらいまでは熱があったかも知れないけど、風邪薬のお陰で落ち着いたのかも、という程度の体温。しんどい、というわけではないが怠い、というのも納得がいく体温。でも、ぜんぶ気のせい、だと言われても仕方のない体温。
風邪を引いていようがいまいが、気にするほど深刻ではないので、普通に透析を実施して、完了後も作業をするつもりですが――或いは、休んだ方がいいんだろうか。
熱がある、とは言えない。
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