台風襲来当日、お昼頃に記す。
……当初、予約していた時間、雨は止んでました。
少し前から振りが弱まっていて、あれれ、と首を傾げていたのですが、時間が来たら見事に雨音がしなくなりました。鳥の方がギャーギャーやかましくなってる。
もちろん、台風が通過したところでは、あちこちに警報が出ていて、水害の一歩手前の危険な降りであったことに変わりはない。ただ、これを書いている日中の時点では、少々、拍子抜けの感が否めない。
通院しても良かったよね、これ。
それから数時間、夕方。
あのあとふたたび降りがひどくなりましたが、この時点では比較的穏やかな降り方になっている。
しかし、風は強い。周囲の樹木がときどき激しく葉擦れの音を立てています。当初の予定通りなら、薬局に薬を引き取りに行っている時間帯なので、それなりに大変だった……のではなかろうか。
とは言いつつ、いずれにせよ予想よりも状況はだいぶ穏やかで、安堵したり拍子抜けしたりしております。
むしろ、気象病と思われる鈍い頭の痛みが鬱陶しい。昨晩、眠る前に対策として頭痛薬を服用しましたが、そこまでひどくはないのが却って鬱陶しい。
前段から更に数時間経過して、ただいま21時過ぎ。茶風林さんの配信を眺めつつ書いている現在、すっかり外は静かになっています。少なくとも、強い風が吹いている気配はない。私自身は透析装置に接続されてて窓の外も覗けない位置におりますが、空も晴れてきてそうな気がする。
だいぶ身構えたものの、私の身辺では格別な影響のないまま1日が終わりそうです。


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