まだ手で記録を取ってます。

 こちらの件の、その後。

 昨夜の透析の時点で、まだ事態は解決しておりません。タブレットを起動しても、手動で一部の情報を転送するためのボタンなどが表示されず、試しに透析開始の操作をしても、途中でアプリが落ちてしまう。
 透析の準備中に、クリニックの技師に連絡して確認してみたところ、メーカー側の回答はサイバー攻撃ではなく、専用アプリのアップデートに関連する不具合で、除水量などの計算が出来ない状態になっている、ということらしい。
 実際にはもうちょっと詳しく話を聞いたのですが、問題があるかも知れないので省略します。しかし、一通り聞いて感じたのは、こうです。
 これはもしかしたら、長引くかも知れない。
 似たようなケースでトラブル解消に時間を要したケースも覚えがある。鍵は単純なことなのですが、ここでこじれると、本当に時間がかかるのです。
 それでもなお、計算に障害が出た原因は、このところ世間を騒がせるサイバー攻撃とまったく無縁とは思えずにいますが、どちらにせよ、もうしばらく、専用の記録票に自分で経過を記入せねばならないようです……在宅透析を始めた最初の頃は普通にやってましたが、タブレットが導入されて、その手間がいちど解消されたことで、前よりも億劫に感じてます。定期的に血圧測定をしたとき、併せて透析装置で確認出来る数値も記録しなきゃならないのが、けっこう邪魔くさい……。

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