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甘美なる破滅の調べ。

カルト的名作の復活、女学院の生徒達の失踪が思わぬ波紋を招く『ピクニック at ハンギング・ロック 4Kレストア版』を鑑賞。忘れがたい余韻を残す、鮮やかな悪夢でした。
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吉村昭『羆嵐』

日本獣害史最悪と呼ばれる事件は如何に起き、どのように決着したのか。記録文学の名手が密度の高い筆致で描き出す。
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こんな映画は、撮られないのがいちばんだった。

第96回アカデミー賞長篇ドキュメンタリー部門受賞、ひとつの街が侵攻によって破壊されていくさまを決死の取材で捉えた『マリウポリの20日間』を鑑賞。観るの発雷、けれど向かい合うべき記録。
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何もかもが謎すぎる怖さ。[レンタルDVD鑑賞日記その847]

『呪いの黙示録 第十章』を鑑賞。急に演出が変わって驚いたけど、今回もまた異様で惹きつけられる内容。
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あの人は仕事で写真を撮ってるのか、それとも趣味なのか。

午前十時の映画祭14上映作品、ニューヨークに生きる女性の憧れと孤独を描く『ティファニーで朝食を』を鑑賞。いま観ると色々引っかかるけれど、依然として美しさと虚しさの共存する傑作。
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『ゴジラ-1.0』

戦禍から復興を始めた日本に、巨大な脅威が迫る――日本発のアカデミー賞視覚効果部門を獲得した、新たなる怪獣映画。
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深夜の格闘。

Gよりもタチの悪い奴が出没していたのです。
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生木を切るのはしんどい。

母を手伝って、ちょこっと庭仕事をしてました。
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小泉凡『小泉八雲と妖怪』

ラフカディオ・ハーンは如何にして小泉八雲となり、日本文化の伝道師となったか。八雲の曾孫に当たる著者が、八雲自身の眼差しを借りて描く伝記。
diary

まだ、腑抜けております。

完徹のダメージはそう簡単に抜けません。