『BAMBOO BLADE』第7話 寿司とメンチカツ

 鬼のような強さであっさりと大将戦を獲ってしまった武礼葉……もとい珠姫のお陰で無事室江高側の勝利が確定する。そんな彼女に、町戸高の顧問・石橋が直々に勝負を持ちかけてくる。そして実際に刀を交えてみて、石橋は珠姫という少女の驚異的な底力を痛感する。彼女を認め、男子相手の練習でも披露しなかった上段の構えに出た石橋に対して、珠姫は……

 本当に予算がないのが嘘みたいなくらい試合の場面のクオリティがとても高い。せっかく技術者同士の打ち合いなんですからもう少し駆け引きで魅せてくれれば、という気はしますが、尺に限度もあるのでこのくらいが適当でしょう。決して試合巧者ではない珠姫の弱点も垣間見せているのが見事です。

 その一方で、室江高と町戸高の面々に変な遺恨を作っていないのも好感触。試合が終わるとあっさり和んでいるのが、却ってリアルです。さすがにメンチカツ持って来すぎだと思うが。

 練習試合も一段落したわけですが……あと5話くらいだと思うんですけど、これはどう終わらせるつもりなんでしょう*1。楽しいからいいんですが。

 そういや、年明けぐらいに発売される本編のDVDをタワーレコードのネット通販で購入すると、原作者の年賀状が貰えるそうです。……別に俺、買う気はなかったんですけど……

*1:その後某氏から2クールあると聞きました。あーそれならまだ納得がいく。

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