PC用地デジチューナー、到着。

 午前中の時間帯指定で注文してあったのですが、配送担当の会社が以前に、間に合わないからと言って営業所に持ち帰ってしまった経緯があったために終始ひやひやしてました。しかし11時過ぎに無事到着。ものはBUFFALOの、PCIボードタイプのものです。開封するとすぐさまセッティングを開始。

 これまで頑張っていただいた旧マシンは常にスタンバイの状態を終わらせて電源を切り、ケーブルテレビから引いている線を抜く。しかるのちに新しいパソコンの筐体を開けてボードを挿し、ケーブルを繋ぎ直す……ふと思ったが、増設ボードを取り付けるなんて作業、いったい何年振りだろう。箱を開けることはしているのですが、やったことと言えば電池交換だったしなー。思い出した途端に妙に緊張しましたが、無事に完了。すぐさま電源を入れて、添付ソフトのインストール、そしてチャンネル検索などの設定作業……完了。もっと手間取るかと思いきや、『笑っていいとも!』が始まったころには既にパソコンで鑑賞できる状態になっていました。

 これでもう大丈夫――かと思いきや、それで済まないのがパソコンの難しさ。案の定というか、やっていくうちにどんどん欠点が目についてきました。

 これに添付されているのは、従来からBUFFALOが導入していたPcastというソフトの、地デジ用にチューンナップしたもの。映像は確かに美しいのですが、しかし思ったより使い勝手が悪い。ウインドウ表示したときにマウスに近づけるとすぐに操作パネルを表示して画面を小さくしてしまう、録画予約の一覧が非常に見づらい、などなど。挙句、チャンネル一覧からチャンネルを選択して切り替えようとするとたまにフリーズしてしまうのをはじめ、意味不明の状況でソフトが強制終了されてしまうことが多い。

 うわーこれは使い物にならないかも、と焦りつつ、何か対処がないか、とBUFFALOのサポートサイトを見に行ったら――既にアップデートがリリースされていた。

 若干手間取ったもののどうにかアップデートを済ませてみると、マウスがウインドウに近づくと勝手に操作パネルを表示してしまうという仕様は操作パネルの有無を選択できるように変わり、録画予約の一覧表もぐっと見やすくなった。チャンネルを切り替えるときにフリーズしてしまう現象についても既に対処済になっていました。……解ってるならリリースするまでに対処して、添付CDからのインストールだけで済ませられるようしてくれんもんか。どこのエロゲだ、と思ってしまったではないか。

 しかしまだ奇妙な点は幾つかある。録画を予約した状態でフルスクリーンにし、スクリーンセーバーのつもりでそのまんまにして入浴して戻ってみたら、先刻一気に登録しておいた録画予約のスケジュールが大半一覧から消えていて、再度登録し直そうとしても出来ない状態になっている。更に、録画先に指定してあるフォルダを確かめると、データサイズが0バイトのまま止まっている。うおいうおい何だそりゃ、と思いつつ、とりあえず番組終了まで待ってからいじろうとすると、またしてもソフトが強制終了。半泣きになりつつソフトをもういちど立ち上げてみたら――録画予約がすべて復活していました。ちゃんと録画も成功している。何が何だかもうさっぱりだ。

 しかしまあ、外見上はトラブルが発生していても録画は出来ているようだし、普通に鑑賞するのに問題はないので、とりあえずOK。あとは録画したものをムーブしたときにうまく行くか、などですが……生憎いまはブランクメディアが払底しているし、肝心のブルーレイのREは未だに購入していないので、その辺は後日。今夜は普通にテレビ観てます。

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