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『史上最強の弟子 ケンイチ』第十五撃 ほのか潜入!梁山泊だじょ

梁山泊に内弟子として住み込むようになった兼一。一週間を経過したころ、そんな彼を心配したほのかが潜入を試みる。いきなり遭遇したアパチャイに翻弄されるが、やがてその人の好さを知り意気投合するのだった。 ……もう何も言うまい、と思っていても、予想...
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新車のサウンドコンテナに入れるというので、両親にCDを貸したり、データの中から聴きたいものを選んで焼いたりしました。出流山を訪れる道中に流していたそういう曲のなかから、“浅草寺”が登場するこれを引いてみた次第。もともと某テレビ番組の企画用に...
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『地獄少女 二籠』第十五話 この国のために

百合子は幼いながら、現行政権に対する憤りから、父親と共に対抗野党の選挙活動に入れあげている。政治の内容よりも前々から政治活動に加わっていることを誇りにしていると思しい父親に対して含むものはあるが、日々困窮していく我が家の状況に耐えかねる百合...
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『天保異聞 妖奇士』説十五 羅生門河岸の女

鳥居耀蔵配下の者たちが、アトルに目をつけた。異人の女として流言飛語を撒き散らし、追い込もうとする彼らに対し、先頭切ってアトルを助けようとしたのは狂斎であった。彼の機転によってどうやら吉原の果て、羅生門河岸にまで辿り着いたアトルであったが……...
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さだまさしが1980年にリリースした、ちょっとマニア向けの名盤より。この曲を選んだ理由は――まあ、ご推察通りということで。詞の内容そのものは本物の法廷ではなく、恋愛を巡る立場立場での見方の違いを描いたものですけれど。
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感想は書かないけれど。

最近、MXテレビがやたらと古いアニメを再放送してくれるので、幾つか鑑賞しております。敢えて感想は書いてませんが。『地獄少女 二籠』の直後には、『スパイラル〜推理の絆〜』なんてのをやっている。本放送当時はネット局がなかったのか単に興味がなかっ...
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『それでもボクはやってない』監督・脚本:周防正行/主演:加瀬亮/配給:東宝 &初日舞台挨拶

冷え込みの激しい朝ながら、いつものごとくはやばやと家を出て日比谷へ。本日は舞台挨拶つきの回なので、混み合う前に入場しようとやや急いで動いたのですが、早すぎて開場すらしていませんでした。仕方なく劇場の窓口前で本を読みながらしばらく待つ。開場後...
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本日の見出し

岡村靖幸の名曲です。イントロにおける1分を超えるモノローグに、異様なメロディ・ラインと官能的なアレンジが未だ新鮮……なんだが、これの発表当時に高校生だった人は、いまごろ聴き直すとちょっと絶望するだろうな、色んな意味で。もう遠くないぞ、君よ。
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『Venus Versus Virus』Piece02 イケイ セカイ

バーサークするがために、ルチアたちに雇われ魔人狩りの仕事を手伝わされているスミレ。精神的負担にたまりかねて、スミレはルチア達の居所を飛び出し、かつて暮らしていた寮に駆け込む。だが、一般人には見えない魔人を見る能力のあるスミレは、厭でも彼らを...
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『ひだまりスケッチ』第2回 8月21日 ニッポンの夏

急遽、ひだまり荘の表札を作ることになったゆのたち。宮子の部屋にまつわる奇妙な噂とか、露出狂の先生のこととか、あれこれ語りながら完成させたあとは、夏恒例のお楽しみ、お祭りへ―― ああ、やっぱり時間が遡行してます。前回では既にゆのたちのお手製に...