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……なんだそりゃ、と思われた方が大半でしょう。発売当時はかなり高い評価を得ていた『らんま1/2』のCD群より、『らんま1/2 格闘歌かるた』のなかから拾いました。iTunesには登録してませんがまだちゃんと持ってるんだよ俺。タイトルまでは覚...
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いま新譜を待ち望んでいる歌手は誰ですか、と問われたら、実はいの一番に上げるのは彼女の名前だと思います、私の場合。フランスから現れたジャズ・シンガー、マリアのファースト・アルバムより。枯れた歌声が実に心地好い。 ……ふと調べてみたら、公式サイ...
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録音方式を変えた結果、携帯電話にかなりの曲数が収録できるようになったため、外出中のBGMがけっこうヴァラエティに富んでます。これも方式変更以降に録音しなおして、ずっと入れてあるものです。BOOM BOOM SATTELITESの名作『ON』...
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本日昼間、用足しに出かけたときに、あるブツと交換で『サイレントヒル』のDVDを頂戴しました。劇場で鑑賞したときから「なかなかいいではないか」と思っていたのですが、あとになればなるほど気持ちのなかで評価が高まっていき、しかしDVD発売時には買...
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てなわけで音楽を聴いている余裕もなかったものですから、見出しはiTunesの比較的最近聴いた曲のリストから無作為抽出。バカボン鈴木が加入した第2期PONTA BOXの最初のアルバム『THE ONE』より、そのベース技術の御披露目のような雰囲...
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技術もさることながら、ベースで“歌う”ことの出来る稀有な存在でもあるマーカス・ミラーの名盤『M2』より。未知の領域にまでベースの可能性を押し広げてしまったジャコ・パストリアスとも、テクニックがいつしかアーティストとしての幅に吸収されていった...
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たぶん今ほどこの曲の説明がしやすいときはとうぶん訪れないでしょう。『生茶』のCMのバックで流れている曲、あれが『Spain』なのです。むろん初出である(はずの)このヴァージョンはフュージョンなので、主旋律を奏でているのはチック・コリアのエレ...
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本日は、昨年亡くなったマイケル・ブレッカーの音楽を中心に廻しておりました。嗚呼、切なや。 なかから、ハービー・ハンコック、ロイ・ハーグローヴらと組んで、マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンの楽曲を演奏したアルバム『ディレクションズ・イ...
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作業が佳境に近づくと、歌詞などのない曲のほうがBGMには適しております。結果、ジャズ・フュージョン中心となるわけで、本日はジャコ・パストリアスのアルバムを固めて聴いておりました。 これは彼の死後、好事家が記録していたライヴ音源をもとに製作さ...
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なんとなくハービー・ハンコックを集中的に聴いてました。そんななかから、彼が最も先鋭的だった時代の名盤の1つ『サウンド・システム』収録の1曲を。この曲に限らず、当時のハービー・ハンコックの曲は、よほど世間からの情報を完璧に遮断して生活していた...