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島田荘司氏がかつてどこかで、「このアルバムを聴くと活力がチャージされる」といったようなことを書いていました*1。現在、気力体力共に磨り減り気味なので、ふと思い出して普通に頭から聴き直してみた次第。チック・コリアを中心とした超絶技巧のフュージ...
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体調不良でお出かけの予定をキャンセルしたり先月と似たような悪夢に見舞われたりと非常に散々な有様ですが、愚痴っていても仕方ないので懸命に作業に勤しむのでありました。 BGM鳴らしている余裕すらほとんどなかったのですが、そんななかで聴いていたな...
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けっこう長年山下達郎ファンをやっているはずなんですが、厳密な意味でのオリジナル・アルバムって『僕の中の少年』『COZY』『SONORITE』と、1991年リリースのこのアルバム『ARTISAN』のたった4枚しかないことに気づいて愕然とするこ...
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本日はひたすらPCに向かって作業に明け暮れておりました。しかもBGVが主に『苺ましまろ』だったため、あまり音楽も聴いてません。そんななかで、気紛れにiTunesをランダムで動かした際にかかった1曲を。ピアニストのチック・コリアとヴィブラフォ...
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『ぱにぽにだっしゅ!』に続いて『苺ましまろ』テレビ版のDVDを最初から見なおしてます。……あれ、OVA版のほうが出来がいい? 当たり前と言えば当たり前ですが、演出のセンスからして原作に近づきシュールさを増しているので、OVA版のほうが好みだ...
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『ぱにぽにだっしゅ!』DVD、最終話まで辿り着いてしまいました記念。真剣に観るのではなく、BGVとしてだだ流しにしていたからこそ可能な所業です。どうやらこの作品が神がかってきたのは第拾五話からだと再認識。基本的な方法論は早いうちに確立されて...
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本日は2005年公開作中私にとって最愛の映画『シン・シティ』のサウンドトラックより。全般に不穏な楽曲が多いこのアルバムですが、特に沈鬱なインパクトを齎す1曲です。
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歌詞に登場する、女子にきゃーきゃー言われる代表格の人選に著しい時代を感じる1曲を。……にしても、フォークの品揃えがずいぶん良いなiTMS。初出のアルバム『よしただくろう 青春の詩』がきちんとリリースされていたので、そっちにリンクしてみました...
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『千年女優』における大女優の若き頃から『ぱにぽにだっしゅ!』のアホ毛に『苺ましまろ』の度を過ごした悪ガキまで、やたらと演技の幅の広い声優・折笠富美子のアルバム『Flower』より、ちょうど卒業シーズンをテーマにした曲を聴いていたので、それを...
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超寡作で知られる山下達郎ですが、タイアップなどの事情でシングル曲はけっこう多く、オリジナル・アルバムのスパンが長いぶん、店頭に並ぶCDにはなかなか収録されなかった曲がけっこうある。そういうものを拾い集めた企画盤『RARITIES』より、19...