昨日は全国各地で夏日となりました。
とはいえ、まだ5月上旬です。予報からも、夜になれば気温がぐっと下がりそうだったので、夏用の厚手の寝間着を着ました。茶風林さんの、酒を飲みながら楽しむ配信の日で、久々にお酒も入っていたため、床にも早めに就く。
……が、なんだか早く目が覚めてしまった。
早く寝てしまったせいもあるんだろうなー、と思い、日中はぼーっとしながら作業、仮眠もしっかりと取りました。
が、なんだか依然として怠い。今日も気温は高めだったし、服装をもうちょっと調整すべきだったかな~、と思いつつ、透析の準備、入浴、夕食といつも通りに済ませ、透析を実施しようとした。
体温、37.1度あった。
……そういえば私は、風邪を引いたとき、序盤で妙に早く目が覚めてしまうことがしばしばある。昨日の夜、やけに汗ばんでいたのは、冬用の寝間着が暑いせいだと捉えていたけれど、実は既に風邪の兆候だったかも知れない。
体温を測った直後に、医師から処方された風邪薬を1包、自室から取ってきて、透析を始めるなり服用しました。更に透析液の温度を、計測された体温よりちょい低めに設定して、熱を冷ますように仕向けております。明日は出かける予定を立ててしまっているので、なんとか症状を落ち着かせたいところ。
しかし、やっぱりこういうとき、経験則は念頭に置くべきかも知れません。風邪と解れば、もうちょっと安静にしてたのに……という冷静な思考が出来てない時点で、やはり熱は出てたのかもね。
異変には意味があるのね。
diary

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