『WEAPONS/ウェポンズ』感想、余話。

 これの前にアップした『WEAPONS/ウェポンズ』感想、実は、映画鑑賞直後にアップしたかったのです、本当は。
 やらなかったのは、初鑑賞のとき、何だかんだで入場が遅れ、冒頭数分を観逃してしまったから。
 内容は理解出来たのですが、冒頭でどういう表現をしていたのか、が確認出来ていない。結構大事な描写なんかがあったら、そこを見落としたままでは書けないな、と思ったのです。
 もういっかい観直しても惜しくない作品だったので、都合がつけば劇場に足を運ぶつもりでしたが、けっきょく間に合わず、そのためにソフトがリリースされてすぐに月額レンタルのリスト上位に押し込んでおいたのです。
 届いた一昨日、『心霊盂蘭盆15』を観終わったあとに、とりあえず観てなかったところだけ確認してみよう、と思い、頭のところだけ取り急ぎ再生してみました。
 ……観てなかったの、5分くらいしかなかった。
 ただ、やっぱり観ておいて良かったのも確かです。私が劇場内に入ったのは、たぶんジャスティンが自宅に帰った直後くらい。事情を理解するには十分でしたが、その前があんな風にナレーションを駆使したダイジェスト風に描かれているのを知っているのと知らないのとでは、捉え方が違います。劇場で観たとき、エピローグ部分の描写でちょっと気になる点はあったんですが、冒頭がこうなら納得する内容でしたし。
 何より、そんな冒頭も含めて通しで鑑賞すると、やっぱりよく出来ているし滅法面白い。ワーナーのゴタゴタによって、日本での劇場公開から半年で既に公式サイトのアドレスもわやくちゃになっている有様ですが、これは語り継ぐべき作品だと思います。

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