高齢者講習に合わせ、眼鏡を作るために眼科を受診したところ、白内障の手術を勧められて、先週の火曜、そして本日の2度に分けて、母が手術を受けてきました。
決して症状は強く出ているわけではないけれど、あまり高齢になってから手術を受けるのも負担になる、ということで、ちょうど時間に余裕が出来たこともあって、治療を決断したわけです。
白内障の手術はごく短時間で済み、入院の必要もないらしい。ただ、手術の翌日と3日後に診察を受ける必要はあるし、術後の眼球に埃が入るのが危険、ということで、仕事はこの間、休むことになりました。回遊魚みたいな人なので、安静にしているのが別の意味でストレスにならないか、が息子としては心配ですが、白内障は年齢を重ねると誰でも起こり得るので、まあ早いに越したことはない。
私も以前に目の手術を受けたことがありますが、内容が違うせいか、ほんとーに負担は少なそうです。痛みはないし、何ならレンズが変わったために、視力がにわかに恢復して困惑すらしていました。
むしろ辛いのは、防護メガネらしい。影響を抑えるために、寝るときも防護メガネを装着するよう指示されたのですが、なにせ密着しているので、気温も湿度も上がってきたこの時期、蒸れるらしい。それはしんどい。しかも、密着させるためにつけられた面に、おかしな角度で像が反射するから、鬱陶しいのだそうだ。
ただ、それ以外は1日ごとに日常に復帰するような形にしているので、一緒に生活している私にもさほど違和感はない。そもそも、介助する必要もないため、私は実質なんもしていないし。先週から今週にかけて、何かあったときに対処できるよう、基本は家で待機してましたが、特にすることはありませんでした。
本日、もう一方の目の施術が済んだので、あと数日で落ち着く――はず。
母が手術を受けていた。
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