今日は蕎麦屋だけに行ってきた。

 書き物は地味~に手こずっております。進んではいるけれど、想像してたより慎重さが必要で、いちいち考えながら書いているうえ、想定より長くなってる……なおかつ、そのために書きたかったくだりを外して、でもなんかもったいないから、別のところにまとめたりしたから、余計に足踏みしてます。ここを乗り切っても、まだ悩んでいるところがあるので、もうちょっと苦闘は続きそう。
 というわけで映画鑑賞は今日もなし、だったのですが、昼に母が、行きつけの蕎麦屋に行こうか、と言い出したので、乗っかってきました。
 この10年ばかり、月終盤の墓参りのついでに訪れるのが習慣化していましたが、今年になって、さすがに墓参りはもう毎月でなくてもいいだろう、という感じになっていたため、ついでとして立ち寄っていた蕎麦屋を訪れるのも間遠になっていました。
 しかし、墓参りの習慣はこの10年ほどですが、蕎麦屋との付き合いは30年以上です。もはや現在は、女将さんが元気でいられるように続けている、といった趣なので、こちらもその無事を確かめに行っている部分もある。開けてくれる限りは、出来るだけ立ち寄りたい。
 訪れる前に、ちゃんと営業しているか確認するのも習慣になっているので、出かける前に電話をしてみる。幸い、今日も営業してくれてました。
 さっそく赴き、母はのりせいろ、私は昔っからお気に入りの若鶏そば……なにせ、ごく初期、最初の店主である親父さんのいたときからこれがお気に入りで、親父さんが亡くなり、蕎麦が不揃いな田舎蕎麦から、綺麗に揃った細打ちに変わっても、ず~っと私のデフォルトはこれです。ときどきとろろ蕎麦、鴨せいろを頼んだりしますが、悩んだら大抵、若鶏です。相変わらず強めのつゆを堪能してきました。
 こんなに長いこと通い続けているお店は他にないので、出来れば今後も続いて欲しい。女将さんが元気でいる限りは。

 礼の奴は、明日には続きがアップ出来る、かも知れません。

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