長篇ファンタジー小説『八周目のレオーネ』、第十話ようやく公開。

八周目のレオーネ(深川拓) - カクヨム
魔王として討たれたレオーネ、八周目の人生の望みは、繰り返しの終わり。

 やっと第十話をアップ出来ました……予想外に手こずってしまった。
 実はこのあたりから、とりあえずの一段落までは大枠がまとまっていたので、楽勝かもー……なんて思ってたんですが、甘かった。
 決まっているなら、それはそれで、なるべく不自然さや齟齬が出ないように気を配りながら書かねばならない。特にこのくだり、ここまではちらほら使っているだけだった魔術が幾つか登場します。その効果、制約とかも、あとのために練り込みながらだったのです。
 とりあえず第十一話のサブタイトルは決まっています。“文学少女の奮闘”です。決まってるくらいなので、だいたいの動きはもう頭の中でもまとまってるんですが――スムーズに出力できればいいなあ。

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