
大久保公園入口上に掲示された大つけ麺博 presents ラー1グランプリ2026 看板。撮影は14時頃。
今年もこの時期がやって来ました。秋の恒例、大つけ麺博です。これの開催期間だけ、普段は映画鑑賞の拠点をほぼTOHOシネマズ日本橋にしているのに、TOHOシネマズ新宿を中心に新宿界隈に移すくらい楽しみにしています。
だから初日から駆けつけた、というつもりはなく、現在、平日は来訪する時間を取りにくい状況なので、映画鑑賞も土曜と祝日がメインになる。イベント初日が土曜日なら必然的にそうなります。
今回は初めて導入するシステムとして、従来の1杯1000円縛りではなく、分量を少なくした800円の食べくらべ可能なサイズと、今までの通常サイズの二通りを選べる。出来ればお客に色々な種類を食べてほしい、というのもあれば、そもそもグランプリという主旨を成立させるためには複数食べてもらわないといけない、という色々な考えがあってのことでしょう。
ちなみに今回もチケットサービスでの食券販売を実施していて、セブンチケットでは“食べ比べセット”と称して、800円2杯分のチケットを1500円で販売している。私としても、基本的に食が細いたちゆえ、1回訪れて1杯しか食べられないのが心残りでしたから、有り難くこちらを利用させてもらいました。ちなみに他には、ラーメン店店主のブロマイド付き、というチケットもありましたが……すまん、別に店主が露出していても自由だと思いますが、私は要らんです。
朝から出かけて、現地入りしたのは10時45分くらい。11時の開場に間に合わせたかった――のではなく、ついでに鑑賞する映画の開映が11時25分だったので、余裕をもって現地入りして、ついでにラー1グランプリのパンフレットを確保したかったのです。
どのあたりに置いてあるのか解らなかったので、会場である大久保公園をぐるっと一周する羽目になってしまった。ついでに観察してみると、開場前から並んでいる人はそこまで多くない。店舗数とか座席数を鑑みると、ほぼ待たずに食べられそうです。
……そして、魔が差しました。
列に並んでしまいました。
そもそも映画の前に食べるつもりなんてなかったので、お店も決めてない。故に、まだ人が少ないところから直感で選び注文。焦っているので喉に詰まらせ慌てつつも、20分くらいまでに切り上げ、大急ぎで映画館に赴いた。
なにせ映画館までが近いので、パンフレットの購入を後回しに、ドリンクだけ確保して駆け込んだ結果、どうにか本篇には間に合いましたが、けっこうヒヤヒヤものでした。
その気になれば20分で食べられる、というのが解ったのは収穫でしたが、しかしやっぱりギリギリすぎる。もう基本的にはやらないでおこう……。
なお、もともと食べ比べチケットの2枚は1日で使うつもりだったので、もう1杯は映画鑑賞のあとにいただきました。
ところで今年は会場のブースの配置が去年と変わっていました。去年は大久保公園の確か北側の長辺にずらーっとブースを連ね、西側の端に飲食用のテントを設置していたはずですが、今年は東側と西側の短辺に飲食のブースを5つずつ並べ、公園の中央に飲食用のテントを拡げるかたちになっていました。
要するに、旧に復した形です……昨年、ブース間の横移動は楽でしたが、料理を運ぶ距離が長く、人の流れが複雑になってしまっていたので、たぶんやめたのでしょう。実際、中央にテーブルがあるほうが、すぐに食べ始められるので間違いなくいい。雨が降っても、雨粒が入って薄くなる危険も減りますしね。
いつもならこのあたりは本筋である映画鑑賞に付け加えるか、ラーメン単品についての記事に添えるのですが、書いてみたら長くなってきたので、別港に切り出しました。このあと映画鑑賞パート、ラー1GP1杯目、2杯目の順番でアップしていきます……たぶん日を跨いで。今日アップ出来るのは、映画鑑賞のところまでかなー。



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