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これぞ本格時代劇。

池波正太郎を代表するシリーズを豊川悦司主演で久々に映画化、依頼を受けて人を殺める鍼師の活躍を描く『仕掛人・藤枝梅安』を鑑賞。勧善懲悪を守りつつも深みのある、堂々たる娯楽映画。
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いまどきそんな台詞、プリキュアでも聞かないぞ。[レンタルDVD鑑賞日記その805]

『封印映像60 呪い声』を鑑賞。アイディアはいいと思うんだけど、どうしてこう、リアリティを損ねる表現を選んでしまうのか。
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映画という“毒”に魅入られて。

スピルバーグが自身のルーツを反映した自伝的作品『フェイブルマンズ』を鑑賞。ただ「映画は素晴らしい」とだけ叫んでいる、わけではないから業が深い。
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それでもあなたは儀式をするの?[レンタルDVD鑑賞日記その804]

『呪いの黙示録 第七章』を鑑賞。1巻丸ごと“ひとりかくれんぼ”を巡る映像のみ。趣向も攻めてるけど全体のクオリティも凄い。
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『三茶のポルターガイスト』公開記念舞台挨拶つき上映 at 池袋シネマ・ロサ。

驚異の怪異多発スポットを徹底取材、その偽らざる姿を記録した怪奇ドキュメンタリーを舞台挨拶つきで鑑賞。知ってはいたけど、やっぱりここはレベルが違う。
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冷たい都会の闇に消える。

ジョルジュ・シムノン原作、パトリス・ルコント監督によるミステリ映画『メグレと若い女の死』を鑑賞。じわじわと浮き彫りになる女性の肖像が印象的な、味わい深い1本。
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今回はカップル率高め。[レンタルDVD鑑賞日記その803]

『心霊闇動画71』を鑑賞。やっぱりもうちょっとペースを落とすべきだと思うの……。
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いい癖も悪い癖も出てるのよ。

庵野秀明が往年の特撮ヒーローを独自の解釈で復活させた『シン・仮面ライダー』を鑑賞。噂通り庵野節が利きすぎて癖は強い。
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きょうは気を抜いてます。

ようやく作業が一段落したので。
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今回、わりとタチの悪い登場人物が多い。[レンタルDVD鑑賞日記その802]

今回干渉したのは『封印映像59 ひねんま』。お膳立て自体はいい……んだけど、他がなあ……。