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第24回東京03単独公演「ヤな覚悟」 in 恵比寿ガーデンホール。

今回も盤石の面白さ。なお本文では、なるべくネタの核には触れないよう避けてますが、香盤などは明かしてますので、ネタばらしを避けたい方はご覧にならないよう。
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ようやくジェームズ・ディーン主演作コンプリート。

午前十時の映画祭12、今コマの上映作、ジェームズ・ディーンのイメージを決定づけた伝説の作品『理由なき反抗〈4Kマスター版〉』を鑑賞。ストーリーとしては弱い、けど提示したイメージやカルチャーが鮮烈。
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夜間撮影モードが多すぎる。[レンタルDVD鑑賞日記その752]

リリースが早すぎて観るのが追いつかない『心霊闇動画50』を鑑賞。節目の巻数、ということをあまり意識してないかのような安定感……でももうちょっと気合入れても良かったんじゃ……?
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光の国から正義のために。

今週3本目の映画は、庵野秀明脚本&樋口真嗣監督が往年の特撮をアップデート、《禍威獣》の脅威に晒される日本に降り立つ銀色の巨人と、それを巡る社会のドラマ『シン・ウルトラマン』を鑑賞。あの興奮をより大人の目線で味わう感じ。
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実はオードリー週間だった。

金曜ロードショーにて放送された、新規吹替版の『ローマの休日』で仕上げです。あちこちカットされてるのが残念だけど、吹替はとってもいい感じ。
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愛を求め続けて、惜しみなく愛したひと。

TOHOシネマズシャンテにて、未だ輝きを失わないスターの実像を、晩年のインタビューと周囲のひとびとの証言で描き出したドキュメンタリー『オードリー・ヘプバーン』を鑑賞。オードリーがなるべくしてオードリーになったことがよく解る作品。
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テーマ曲はむちゃくちゃよく聴いてた。

本日は午前十時の映画祭12上映作品、スタンリー・ドーネン監督&オードリー・ヘプバーンが夫婦の関係性の変化を凝った構成で描きだした『いつも2人で』を鑑賞。淡々としているけれど味わい深い。
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他のシリーズにも触れていくスタンス。[レンタルDVD鑑賞日記その751]

『呪いの黙示録 第四章』を鑑賞。相変わらず、スタッフ同士のやり取りが若干鬱陶しいけど、怪奇ドキュメンタリーとしては優秀。
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マーヴェルにサム・ライミが帰ってきた。

3日連続の映画鑑賞、仕上げの1本は、“多元宇宙”という発想を本格的に採り入れたマーヴェル最新作『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』。ホラー風味も楽しめる極上のエンタテインメント。
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タイムリミットは、72時間。

月9で2期にわたって放映された、放射線技師チームの葛藤と活躍を描いたドラマの映画化『劇場版 ラジエーションハウス』を鑑賞。ドラマ版の魅力をしっかり活かしてスケールを膨らませた、劇場版として理想の仕上がり。