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トリオ・オブ・ドゥーム

トリオ・オブ・ドゥーム

 きのう買ってきた、奇跡のトリオによるアルバムより。ジョン・マクラフリン作曲によるものです。しかしこのアルバム、どれかひとつが凄いというものではなく、どこを切っても凄い。これらが収録時点でリリースされなかったのは、ジャコ・パストリアスがライヴの現場で暴走したためという話ですが、しかしその奔放な演奏に素速く反応し全力で応えるマクラフリンとトニー・ウィリアムス、という構図が異様な緊迫感を醸成しています。携帯電話に落として聞いていると、ひとつの音も埋没していないのがよく解る。本当に、よくぞ出してくれましたマクラフリン。

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