『ウォーロード/男たちの誓い』THE ALFEE舞台挨拶つき特別先行上映。

 夕方ぐらいまで作業をしたあと、有楽町でちょっとぶらついて、それから六本木ヒルズにてウォーロード/男たちの誓い』(Broadmedia Studios・配給)の、THE ALFEEによる舞台挨拶つきの上映を鑑賞してきました。

 男3人の友情を軸にした歴史ドラマ、ということで日本版の主題歌に起用されたと思われるTHE ALFEE、なんですが本日の舞台挨拶では何故か坂崎幸之助が“私事”で欠席。残念だったものの、残るふたりが漫才さながらの掛け合いを繰り広げてくれたので、劇場内は終始沸きっぱなしでした。

 高見沢俊彦はこの作品の日本版エンディング・テーマを手懸けるに当たって、よく海外の大作で用いられる日本版テーマがあまり雰囲気に合っていないことが多いのに留意したそうです。まず粗筋を聞いた段階で曲を作り、実際の映画を観て「合わない」と気づくといったん廃棄して作り直す、ということをしたのだとか。その話を聞いた上で鑑賞すると、確かに努力の甲斐あって雰囲気にぴったり嵌っている。本日は登壇しなかった坂崎幸之助アコースティック・ギターを活かしたアレンジも秀逸で、個人的にはここ数年の彼らの曲でいちばん好きかも。シングルの発売は13日だそーです。

 舞台挨拶のあと、本篇へ。『レッドクリフ』上映と重なっているのでどうしても意識してしまいますが、あちらよりも泥臭くリアル、“綺麗事”っぽさも払拭した、重量感のある歴史ドラマとなってます。あくまで趣味の問題ですが、私は『レッドクリフ』よりもこちらのほうが好みです。

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