レンタルDVD鑑賞日記その414。

 シリーズ17巻。ハイキングに出かけた若者たちを襲った異様な出来事を扱った表題作に、AVの撮影スタッフが遭遇した変事“人形の家”などを収録。

 もう『ほん呪』出身のスタッフは絡んでいないはずですが、テイストはちゃんと留めている。映像が色々とアレだったり、ドキュメンタリーの掘り下げが浅い――写真でオチ、というのを1巻の中にふたつ収録したり、もう少し周囲に探りを入れるべきじゃ、というのがちらほら――のはあれど、まあこの手のシリーズでは比較的安定しています。もうちょっと頑張って欲しいけど、切るつもりはない、みたいな。

 個人的にいちばん面白かったのは“人形の家”なんですが、いくらプロと言っても、あれじゃ勃つものも勃たないでしょうから、仕切り直すぐらいでないと却ってやってけなかったと思う、あの監督。

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