前半と後半で印象が違う。

 まずは、こちらの予告篇をご覧ください。

 ……冒頭、“因習もの”のホラー映画みたいじゃありません?
 劇場で初めて観たとき、「あー、こういうの好き~」とワクワクして観てたら、なんか次第に風向きが変わってきて、気づいたら感動のミュージカルみたいになってた。何これ。
 どうも、題材となっているアン・リーという人物は、キリスト教のなかで独自の信仰を確立し、今にも影響を及ぼしているものの、決して情報は多くないようで、それを様々な資料から推測して膨らました作品らしい。
 ゴールデングローブ賞にてアマンダ・セイフライドが主演女優賞にノミネートされるなど、評価も高い作品のようなのですが……この予告篇でいいんだろうか。

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