長篇ファンタジー小説『八周目のレオーネ』、第五話まで公開しました。

八周目のレオーネ(深川拓) - カクヨム
魔王として討たれたレオーネ、八周目の人生の望みは、繰り返しの終わり。

 やっと派手な出来事があったけれど、設定の制約で、殿下が活躍しているっぽくない導入。なにせこの段階では、色々抑えねばならないので大変です、殿下も、書いているこっちの方も。
 先に書いてしまいますが、第六話はまたソフィア視点に戻ります。これから書き続けていくつもりなので、絶対、とまでは断言できないんですが、基本的に殿下とソフィア、二人の視点を切り替えて綴っていく予定です。尺が長すぎるので、同じ視点が複数話続いたりしますが、出来れば他の視点は入れない方針で。
 ちなみに執筆の方は、ちょっと急遽、やっておいた方がいいかも、と思った作業を入れたため、昨日はほぼ滞ってます。ここからはスピーディに書いた方がいいし、だいぶ書き方も固まってきたので、実際、頑張れば今月中に一段落出来なくはない気はしてる、んだが……どうだろう……。
 昔から悪いクセで、興が乗ってくると、何か別のものに手をつけたり、突如としてアイディアが降ってきたりします。今日もお昼頃に、短い話ですが、きっかけが出来たらあっという間に終わりまで輪郭がまとまってしまったネタがあって、にわかに書きたくなっていたりする。いまやってる奴の方が先だよー、と自らに言い聞かせてます。

 なお、執筆が間に合わず、更新が長く空きそうになった場合、別作品もアップしていこうかな~、と思ってます。
 とりあえず、もともとはこのテーマで、気楽に書いていこう、と思ってちまちま書き進めていた奴が、序盤はだいたい仕上がっているので、その作品を急にアップするかも知れません。
 また、もともと短篇は好きだし、媒体には出てなかったり、たぶんもうほとんどの作品は公式には入手不能になっているはずなので、その辺で権利がクリアになりそうなものは、アップしていく……かも。本当に確認じたい出来ていないので、本当に可能なら、という段階ですけど。

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