
『許されざる者(1992)』
いまは農民となった無法者が臨んだ、最後の賞金稼ぎは、虐げられた女たちによる復讐だった――クリント・イーストウッドが監督と主演を兼任した、西部劇の傑作。
現在のブログの記法に合わせて書き直したり、新たに確認出来た情報を入れたり、関連作品をいまの基準でリストアップし直したり、あれこれ手を入れる……ついでに、再鑑賞しての感想を追記しました。そして、『スパイ・ゲーム(2001)』とか『A. I. [Artificial Intelligence]』のときと同様、追記部分が長くて手間取る、っていう。
あと、やはり好きな作品、好きな俳優の絡んでいる作品は、その後に蓄積が出来るほど、語りたいことが増えるものらしい。こと、この作品はクリント・イーストウッド監督の傑作群でも間違いなく最重要作品なので、しっかり観ようとしてしまうのです。この作品や『グラン・トリノ』はまさに、西部劇から出てきたクリント・イーストウッドだからこそ演じ、演出出来たものだと思う。
『グラン・トリノ』の感想も、そろそろ再鑑賞のうえブラッシュアップしたいなー、とうっすら思わなくもないのですが、これについては、イーストウッド出演作をコンプリートしてから観る、と心に決めてしまったため、映画としては唯一観ていない『ペンチャー・ワゴン』を観て、感想をまとめてからでないと着手出来ないのです。一時期は幻だった『ペンチャー・ワゴン』も、初めてDVDがリリースされたときに確保してるんですけどね、タイミングがね。



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