『BAMBOO BLADE』第2話 ブレードブレイバーとお弁当

 川添珠姫、実は正義の味方に憧れている。新入部員を理由もなく叩きのめそうとする先輩部員・富山の姿を見て我慢できなくなり、学校の剣道場を踏むことになる。彼女の圧倒的な実力を前にしても、ルールを無視して執拗に剣を振り回す富山に対して珠姫は封印していた“突き”を放ち、完膚無きまでに叩きのめすのだった。かくて、剣道部員たちを魔の手から守るべく、珠姫は籍を置くことになったのだった……

 うん、確かに第一話ほど意外性は考慮してません。Aパートは思いの外長引いた以外は前回ラストから予想された通りの成り行きですし、Bパートはごくごく普通の展開。邪な理由から部員の増強に走った石田先生が、珠姫に瞬殺されて若干改心するくだりは自然でいいですが、話としてはちょっと見所に欠く感じ。ただまあ、珠姫が状況を受け入れていく経緯はなかなか和めたので良しとしましょうか。

 ところでこの作品のOPとED、曲自体はいいんですが、ぜんぶユニゾンで片付けてしまっているのが勿体ない。少しは個人の声を活かすとか出来なかったんでしょうか。……もしかして、それは拙いの?

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