私は、ももクロファンではない。

 今日は、久し振りのドリパス企画です。劇場は、昨日に続きユナイテッド・シネマ豊洲。上映開始は20:30ですが、少し前にちょこっと用事が出来たので、早めに現地入りしました。

 用事が片づき、若干生じた空き時間は、同じららぽーと豊洲の別館にある、と今更ながらに知ったネットカフェを、使い勝手の確認がてら利用することに。最近ときどき利用していたのとは別のチェーン店で、案の定、あちこちルールが違う。今日は一時間足らず、腰を落ち着けるのと、雰囲気の違いを体感するだけ、みたいな感じでしたが、だいたい把握できたのでOK。照明が明るいので、普通のひとなら仮眠を取るには適してませんが、清潔感があるので居心地は悪くない。豊洲ではそんなに利用する機会がない気もするのですが、都内にはほか何店舗かあるので、同じような雰囲気なら使えそうです。……別館の通路やロビー部分の蒸し暑さには閉口しましたけど、あれはたぶん今日の陽気のせいでしょう。

 そして時間になって劇場へ。作品は、まだZがつかない時分のももいろクローバーが、心霊スポットへの潜入ルボ、というCS番組の撮影で味わった恐怖をドキュメンタリー風に描いたホラーシロメ』(S・D・P配給)

 なんでこれを観に来たのかと言えば、ももクロが好きになりつつあるから……ではなく、監督である白石晃士を高く評価しているのに、タイミングを逃して観ていなかったから。既にDVDでも出ていますが、やっぱり劇場で観ておきたいもの。入場すると、どうやらももクロファンの同士が相当集まっているようで、あちこちで会話が絶えない。私の前の席で、「白石晃士監督のファンもいるのかな」といった話をしていた方がいましたが、後ろにいたぞ。

 内容的にも、私にはかなりのヒット。ホラーと呼ぶにはあんまり怖くない、と批判する人もいそうですが、何が怖さを生むのか、ひとがどういうところに恐怖を感じるのか、という点を、ドキュメンタリー的な手法で克明に摘出するあたりは如何にも白石監督らしく、巧い。一方で、あれだけ追い込まれながらきちんと仕事をこなすももクロを応援したくなる、という、アイドル映画としても役割を果たしている。ほんとーにさすがだ。

 昨日は自転車で移動しましたが、本日は空模様が終始怪しかったため、大事を取って電車にて移動……しかし私の場合、ふだん自転車を漕ぐための筋肉しか使っていないので、歩きが長くなる電車のほうが体力を消耗するのであった。午前中、思わぬ出来事に時間を費やしてしまい、あまり作業が進まなかったので急がねばならないのですが、今夜は諦めて早めに寝るのが吉かも知れません……。

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