ヘヴィな1日。

 自分で決めたスケジュールではありますが、今日は実にヘヴィでした。
 朝、まずは透析資材搬入の準備です。前回から1ヶ月のあいだに使った透析液のタンクを玄関脇に移動させ、余っている資材もいったん退かして、新たに届く資材のためのスペースを作っておく。ここはそんなにしんどくはない……普段なら。
 気温自体はここ数日では低い方ですが真夏日には変わりなく、そして湿度が高い。屋内で空調をつけていても、ある程度動いているとどんどん汗ばんでくる。そして、業者の方が到着し、玄関先まで運んでくれた透析液のタンク、1個あたり最大で20kg近い荷物を何往復もして積んでいれば、もう汗だくです。
 そしてこれが一段落すると、今度は透析の管理をしてもらっているクリニックへの通院です。汗だくのまんまではさすがに申し訳ないので、着替えてからお出かけ……したのですが、クリニックに到着した頃にはまた汗だくでした。けっこう家から近く、そんなに時間はかからないと言うのに。
 診察そのものはあっという間でした。なにせ、事前に採取した血液検査の結果も、当日撮ったレントゲンの結果も良好で、透析の設定も薬の処方も特に手を入れる必要がなかったのです。念のために1種類だけ薬を追加したのと、近々受ける予定のコロナワクチン接種に備え、非常時のための解熱鎮痛剤を出してもらっただけで、内容はほぼ一緒。あとは、どうやら確定したっぽい晩秋頃の松江旅行の相談など雑談をして終了。
 家に帰ると、食事だけはもうそのまんまの格好で済ませましたが、仮眠を取るのには濡れすぎてるので、もう1回着替えることに。
 そして、短い仮眠を取ったあとで、もういちど家を出て、近所の薬局にて処方された薬を引き取ってきた。クリニックより更に近いところにあるとはいえ、日も落ちてきていくぶん涼しくなったとはいえ、やっぱりまた汗ばんでしまう……さすがにもう着替えすぎだ、と思ったので、そのあとは、夕食前に入浴するまで、もうそのまんまで過ごしました。
 ちょうどいい陽気、或いは寒い時期であっても、透析絡みの用件を1日で済ませられるので、予定は組みやすくて助かるのです。が、夏場にはやるべきではなかった、と痛感した1日でした。
 ……とか言いつつ、予定を組んだ結果、来月もやっぱり資材の搬入と診察が同じ日になってしまった。まあ、しんどいのはこの時期だけなので、水分と着替えをしっかり用意して望むことにします……。

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