透析データの送信にも慣れてきた。

 透析装置に通信環境を採り入れ、データをタブレット経由で逐次送信する環境を導入してから10日。どうやらだいぶ慣れてきました。
 まあこちとら長年のPC遣いで、Androidタブレットの扱いにも慣れている。専用アプリの扱いや、専用タブレット独特のクセのある挙動が把握出来れば、もう戸惑うことはあんましありません。なんでずーっと画面表示しっぱなしなんだ、とか、そのくせ急に通信が途絶するのはどういうことだ、という疑問点はありますが、そういうものだ、と受け入れてしまえば対処のしようはある。若干イラッとはするけど、この手の端末はみんなそんな感じだ。
 しかし、使えば使うほど心配になってくるのも事実。こっちは多少応用も効く方なので、今までの手順にタブレットでの処理が加わってもさほど困りませんでしたが、Androidタブレットにほとんど触れたことのない人、パソコンに触れたことすらないような人は相当に戸惑っているんじゃないだろうか。私が通っているクリニックで在宅透析をしている患者では一番遅く通信環境が導入されたらしいんですが、他のところは無事に動いているのやら。

 ……ただ、そもそも本当に向こうにデータが届いているのか、はまったく確認してないのよ。今週、診察を受ける予定なので、そこもちゃんと確認しておかねば。

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