『天才バカヴォン 〜蘇るフランダースの犬〜』初日舞台挨拶付上映at新宿バルト9。

 週末恒例の映画鑑賞、本日はきっちり出かけます。しかも舞台挨拶付。万一にでも遅れると哀しいので、早起きした上に電車にて移動。

 訪れたのは新宿バルト9、鑑賞したのは、あの赤塚不二夫の伝説的ギャグ漫画に、日本人が愛する名作アニメをぶつける、というブッ飛んだ発想で話題となったアニメ天才バカヴォン 〜蘇るフランダースの犬〜』(東映配給)

 詳しい感想は久しぶりに、本当に久しぶりに、鑑賞当日のうちに書き上げてしまったのでそちらに回すとして、ここでは舞台挨拶のレポートです。

 登壇したのは、『秘密結社鷹の爪』シリーズでお馴染み、本篇でも監督脚本からバカボンのパパの声などを担当したFROGMAN監督に、バカボン役の犬山イヌコ、ネロ役の瀧本美織、西河内好平役の濱田岳、レレレのおじさん役の上島竜兵、悪の首領ダンテ役の村井國夫という面々。司会は『松江怪談』アニメ版のイベントも担当し、本篇にもちょこっと出演しているお笑い芸人・出雲阿国

 既に本篇の上映が終わっている、ということで、基本的にちょっとひねった質問内容で進みました。バカボン一家の誰と一緒に暮らしたいか、という質問には、監督を除く男性陣が全員ママと答えたり、滝本が「パパにめちゃくちゃにされたい」「どMですから」という発言をして湧かせたり。この発言はネットニュースでもかなり引用されていた模様。ちなみに私は監督と同じでハジメを選びます。だって生活楽になりそうだし。

 次の質問は、各人のバカをやっちゃったエピソード。なかなかいいエピソードがたくさん出て来たのですが、茺田がプライヴェートでも親しい監督宅でフルチンを晒したエピソードを披露してから、上島が「僕が初めてフルチンになったのは……」と言い出し、トリの村井までがこれに乗っかろうとしたのが実に見事なひと幕でした。結局、後者ふたりのフルチンエピソードはお披露目されませんでしたが、村井國夫の話は聞きたかった気がする。

 恒例のフォトセッションのあと、ひと言のくだりで上島が監督と茺田相手に毎度のキスのくだりを演じてみたり、と質問はふたつ、全体でも30分程度の長さでしたが、実に盛り沢山で充実したイベントでありました。今年、あんまり舞台挨拶は観に来てないんですけど、だいたい当たりで嬉しい限り。

 鑑賞後はちょっとあちこちをぶらつき、昼食にラーメンを頂いてから帰宅。

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